令和8年6月4日、文部科学省から都道府県の教育委員会事務局に令和8年度の教育扶助基準額の「基準額」について修正が通知されました。

就学奨励費ソフトウェア令和8年度版プログラム(Ver. 3.3シリーズ)において、Ver. 3.3.0.2 (令和8年5月25日 公開) 以前のプログラムはこの修正が発表される「前」に公開しましたものであり、それゆえこれらプログラムを用いて支弁区分の算定(需要額の測定)を行うと、正しく支弁区分が算出されない可能性があります。

このたびの教育扶助基準額の修正につきましては、近日中に公開します就学奨励費ソフトウェアの更新プログラムにおいて、その内容を反映します。

つきましては当面のあいだ、児童生徒の「区分決定状況」を「未決定」状態のままとしていただき、近日中に公開します更新プログラムが公開されましたら、これを適用したのちに児童生徒の「区分決定状況」を「決定済」(あるいは「仮決定」)としていただきますようお願いいたします。

教育扶助基準額の修正に対応するための更新プログラムを公開しましたら、サポートフォーラムのカテゴリ「更新プログラム等 公開のお知らせ 」にてお知らせします。
※あらかじめサポートフォーラムのカテゴリ「更新プログラム等 公開のお知らせ 」を購読設定していただくと、公開のお知らせメールが届きます。